2024 


システム構成図
Regina
− パッケージ画像認識POSレジ
高専プロコン'2024 企業賞
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ギャラリー


はじめに
あなたは、セルフレジを使用している時「何度やっても読み取ってくれない」、「バーコードがなかなか見つからない」 などと思ったことはありませんか?
この自動学習精算機「Regina」は、バーコードをスキャンしなくても商品を認識してくれるため、 そんな不満を解消してくれます。「Regina」が普及し、店員、顧客の負担軽減につながることを目的としています。
概要
「Regina」は、パッケージを自動で学習し、バーコードと紐付け、商品をどの角度からでも読み取ることができるシステムです。 例として、某大手コンビニチェーンは全国に20,000店舗以上あります。各店舗に1台「Regina」があると仮定した場合、 各店舗で同一商品を一度読み込むだけで、一気に20,000以上のデータが手に入るため、一瞬で記録・反映が可能になります。
機能
パッケージから商品の読み取り
バーコードを読み取る際にパッケージを学習します。再度スキャンする際には、パッケージから商品を推定でき、 バーコードを探さなくても良くなります。さらに、読み取ったパッケージ写真を使用し、再学習させることで読み取り精度を高めることができます。
バーコード読み取り
従来のレジと同様にバーコードを読み取り、商品のデータベースから価格などの情報を引き出すことができます。
値引きシールに対応
企業ごとに値引きシールは統一されていることが多いため、あらかじめ値引きシールの学習データを用意することで対応できます。
システム構成

おわりに
この自動学習精算機「Regina」を使えば、作業負担軽減やコスト削減が期待できます。